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ハロウィンだったの忘れてた!ただ褒めて欲しいだけのエッヘン記事

そういえばハロウィンだったんだね!

知らんかった!忘れてた!

私がそんな浮かれたイベントに参加するタイプではないのは見てお分りだろうけど、実は子供が産まれてからは毎年ちょっとだけやっていたのだ。

うちの娘はまだ2歳なので、毎年といっても2回しかやってないんだけど。

というわけで今回はただのエッヘン記事になります!

子供の手作りコスプレ服

私は実は手芸が意外と好きで、娘のコスプレ服なんかをちょくちょく作ったりしてる。

材料は100均のフェルトなので外に着ていけるようなもんじゃないんだけど、家で着て写真を撮ったりしてよく遊んでいる。

ハロウィンのコスプレをしておいて 大前提として「家から出ない」を掲げるなんてトップハロウィラーの皆さんからしたら言語道断舐めてんのか案件かもしれないけど、

日本の法律では「ブスはハロウィンに関わってはならない」と制定されており、「特に、胸元をはだけたゾンビナースのコスプレに至っては禁固5年、もしくは300万円の罰金」が定められているとかいないとか、そんな噂が私の地元ではまことしやかに囁かれている。

去年のコスプレ

去年のコスプレがズバリこれ。

か〜〜わ〜〜い〜〜い〜〜!!!

スタバのフラペチーノのコスプレだ。

あまりスタバに行かないので、何フラペチーノのコスプレなの?と聞かれても困るけど、まあ何かしらのフラペチーノ。あるでしょこういうの。

子ラペチーノだ子ラペチーノ。

そういえばハロウィンプリンセスフラペチーノなんて名前のドリンクを販売していたみたいだけど、それを聞いた時

「スタバはわたしを顧客として想定していないんだなあ…」と少し悲しくなった。

プリンセスなんて言葉を臆さず口に出せる一部の恵まれた人にしか飲めない、私には一生手の届かない飲み物だ。

喉の渇きを潤すためのものではなく、夜空を駆ける一縷の流れ星のような、そういう存在なんだろうな、ハロウィンプリンセスフラペチーノ。

茶色くてでかい布の真ん中に穴を開けて子供の頭を通し、白のフリルで飾ってストローを付けただけというとってもお手軽な工作なのでぜひやって見て欲しい。3歳児でも作れるよ。まあ3歳児はスタバがわかんないか。

ほんとうはラップの芯かトイレットペーパーの芯でもあれば良かったんだけど、手元になかったので折り紙をクルクル丸めただけで耐久性が0のペラッペラのストロー。 この薄っぺらさ、まるで私の人生を反映しているようだ。なんとも頼りない。

少々ヘンでもスタバのロゴさえ貼っとけばわかってもらえるし、忙しいママにオススメの時短コスプレだ。

ハロウィンを心から楽しむ層ってのは、衣装選びや衣装作りの時間が1番楽しいだろうからこんなところで時短テクを披露するの、完全にアウトなんだけど。

ハロウィンとか関係ないよ!過去のコスプレ

これはもうただの自慢だ。

可愛いやつ作ったんだよエッヘン!のやつ。

全体的にキャラが古い!

ちなみに気に入っているのはダイの大冒険のポップ。

ダイの大冒険を知らない人は今日の帰りに駅の近くのフタバ図書でも寄って買って帰って欲しい。

たったの37巻だから帰りの電車でサクッと読める。

ダイの大冒険というタイトルが付いているけど、私はこの漫画は「ダイが大冒険をする話」ではなく、「いつもダイの側にいる『ポップ』という少年の、心の成長を描いた物語」だと思っている。

ポップは弱い魔法使いだ。

卑怯で弱虫で、辛いことがあればいい訳ばかりですぐに逃げ出す。

そんな少年がダイと出会い、冒険を経て、時に仲間を裏切り、時に反省し、時に己の弱さに絶望し、時にその弱さに立ち向かい、もがき苦しみながら成長していく。

それは、決して順調ではない人生だ。

私はその生き様に、人間としての在り方を教えてもらった。

ダイの大冒険の魅力について書いていたらあっという間に3000文字を超えてしまい、

違う違う、今回は私のコスプレを褒めて欲しかったんだと慌ててデリート。

そうそう、私の作った服、めちゃめちゃかわいいでしょ。

まだまだ色々あるんだよ〜!

だけど、最近目を酷使しすぎててめぼになっちゃったから今日はこの辺でおしまい!